特集は復興の現在地です。東京を拠点にビーチサッカーチームで活躍する24歳の選手がいます。15年前、仙石線の列車内で命の分かれ道に直面し、九死に一生を得ました。命を救った判断とは何だったのでしょうか。

野蒜出身のビーチサッカー選手

砂の上でボールを巧みに操る、宮城県東松島市出身の大槻陽平さん24歳。
ビーチサッカーチーム東京ヴェルディの選手です。

大槻陽平さん:
「得点をもっと取ってよりチームを勢いづけられる選手になりたい」

この日は、リーグ優勝を決める一戦。
トップチームで活躍する大槻さんですが、15年前、命の分かれ道を経験しました。