「一時金でもいい」重油問題で宮城・塩釜市長が早急な対応求める "廃棄するワカメなどの回収にも費用がかかっている"

宮城海上保安部の巡視船から重油が漏れ出した問題で、宮城県塩釜市の佐藤光樹市長は廃棄するワカメなどの回収にも費用がかかっていると述べ、海上保安庁に早期の補償を求めました。塩釜市・佐藤 光樹・市長:「国家賠償だということは分かっておりますが、この1か月でも経費が相当かかっている。一時金でもいいから。そうしないと生活が成り立たないというのが生産者の皆さんのお声」5月1日の定例会見で塩釜市の佐藤市長は廃棄す…






































