山縣亮太、奈良の記録会は棄権「全力を出して走りたかった」「(来年)34歳が9秒台出したらカッコいい」と前向く

■第35回奈良市陸上サーキット(24日、ロートフィールド奈良)男子100mに出場予定だった山縣亮太(33、セイコー)は、右足の違和感により棄権。「自分の全力を出して走りたかったんですけど、まだこれからもレースが続くので、今後のことを考えたときに今は無理できないなということで」とレースを見送った理由を明かした。東京世界陸上(9月)の出場資格を得る上で、記録の有効期間が8月24日までとなっており、この日が最終日だ…






































