線状降水帯が発生、大分県で今年初 各地で土砂崩れや通行止め相次ぐ JR久大本線で盛土が崩壊し一部不通に

梅雨前線の南下により、大分県内で今年初めての線状降水帯が発生。盛土の崩壊でJRは久大本線の由布院から庄内の間が当面の間、運行見合わせとなりました。梅雨前線の南下で、県内は2日未明から朝にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降りました。気象台によりますと、県内で今年初めてとなる線状降水帯が2日午前3時9分に西部で発生。その後、午前4時にはなくなりました。日田市椿ヶ鼻では、午前2時半過ぎまでの1時間に61…





































