一般には“非公開”のJR脱線事故「車両保存施設」 記憶の風化防ぐため問われる在り方…当事者たちの思いは 韓国では悲惨な記憶残す車両を公開する施設も【福知山線脱線事故から21年】

2005年4月25日、乗客106人と運転士1人が亡くなったJR福知山線の脱線事故。去年、事故車両の保存施設が完成しましたが、遺族の中には「興味本位で見られたくない」という意見もあり、JR西日本は一般には「非公開」としています。一方で、痛ましい記憶を広く公開している施設が韓国・大邱市にあります。 事故の教訓を忘れないために…施設の在り方を取材しました。






































