“早すぎる夏” 氷の需要急増 トマト・キュウリに生育障害…夏野菜に異変、価格上昇か

今年は西日本各地で、統計開始以来最も早い梅雨明けとなりました。異例の6月中の梅雨明け。早すぎる夏の訪れは、さまざまな場所に影響を及ぼしています。創業89年を迎える大分県別府市の「冨士見製氷工場」。7月から9月にかけての売り上げが年間の約8割を占め、1日に800キロの氷を製造しています。今年は例年より3週間ほど早い6月中旬から、問い合わせが増えています。冨士見製氷工場 高橋稜さん:「生産が追いつかないのではと…
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たった一人から始まった挑戦が、チームを動かしました。大分県の由布高校野球部で、バットを振り続けてきた2年生キャプテン。その姿に心を動かされた仲間たちが集まり、今年ついに単独チームとしての出場が実現しました。3学年あわせて部員12人の由布高校野球部。この春から野球を始めた初心者もいるなか、チームをけん引するのは、2年生キャプテンの池田康平選手です。池田選手:「一人のときよりもプレーの幅が広がるというか…

大分県竹田市で特産のスイートコーンの出荷が最盛期を迎え、旬入りが宣言されました。竹田市菅生地区は、およそ220ヘクタールでスイートコーンを栽培する九州有数の産地です。「道の駅すごう」で行われた旬入り宣言式には、生産者らおよそ30人が出席しました。式では生産者の代表が旬入り宣言書を交付し、市や県の関係者が試食して味を確かめました。今年は梅雨明けが早く、天気に恵まれたことから、糖度が20度を超えるものも収…











全国的なコメ不足が続くなか、農家がこれまでの方針を見直し、食用米の作付けを拡大する動きが広がっています。価格の高騰や需給の不安定さが続く中、いま生産現場では何が起きているのでしょうか。大分県宇佐市で、祖父の代からコメ作りを続けている「ジョイライス大分」の和田幸太さん。2017年に法人化して生産規模を拡大し、現在は食用や飼料用など30ヘクタールでコメを作付けしています。去年から全国的にコメ不足が叫ばれる…

悲願の夏の甲子園出場へ――。大分舞鶴高校は、過去5年間で4度も県大会決勝の舞台に立ちながら、あと一歩のところで涙をのんできました。今年は、エース・秋田康介を中心に、強打と堅守で勝負する完成度の高い仕上がりに。『打倒・明豊』への強い思いを胸に、集大成の夏に挑みます。夏の高校野球大分大会で第2シードとなった大分舞鶴は、過去4年連続で王者・明豊に阻まれ、甲子園出場を逃してきました。三浦佑樹主将:「どこのチ…

韓国の大学生が2日、大分市の幼稚園を訪れ、日本の伝統文化を通じて園児と交流を深めました。県は、国際交流を通じて相互理解や友好を深めてもらおうと毎年、海外から訪日教育旅行を受け入れています。その一環で、韓国の木浦カトリック大学幼児教育科の学生19人が大分市のルナ幼稚園を訪れました。歓迎式のあと、韓国の学生は園児と一緒に七夕飾りを作ったり、和太鼓を体験したりして、日本の伝統文化に触れながら園児と交流を…









