日本の太平洋戦争降伏文書を公開 外交官・重光葵の足跡たどる企画展開催 大分

太平洋戦争終結のため、降伏文書に調印した大分県出身の外交官・重光葵の足跡をたどる企画展が県立先哲史料館で開催されています。重光葵は旧制杵築中学から熊本五高、東大へと進み、外交官として国際交渉の場で活躍しました。その重光葵の業績や足跡をたどる企画展では近代史上、貴重な資料108点が紹介されています。中には外務大臣として1945年9月、太平洋戦争の集結にあたり、アメリカの戦艦ミズーリ号で署名した降伏文書も展…
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J2の中断期間に合わせ、大分トリニータのファン感謝デーが27日大分市で開かれ、選手らが残り15試合での巻き返しを誓いました。トリニータは23節を終えて現在12位で、リーグ戦ここ6試合勝ち星がなく、目標とする昇格プレーオフ圏内へ正念場を迎えています。代表戦などに伴う2週間の中断期間の中、大分市で27日ファン感謝デーが開催され、片野坂監督やキャプテンの清武弘嗣選手らがサイン会やサポーターとの交流イベントに臨んで、…

去年大規模な火災が発生した大分県臼杵市の商店街の復興を支援しようと27日、津軽三味線と箏の和楽器デュオによるコンサートが開かれました。臼杵市では去年11月中央通り商店街、通称・八町大路で15棟が焼ける火災がありました。復興支援の一環として27日、県内外で活動する津軽三味線の鈴木利枝さんと箏の斉藤雅さんによる和楽器デュオ「絲‐ito‐」のコンサートが企画され、民謡などをアレンジした演奏が披露されました。会場…











大分県佐伯市には、カブトムシに触れることができる施設と豊かな自然に囲まれた中、水遊びを楽しむことができる河川プールでは連日、子どもたちの歓声が上がっています。佐伯市にある直川憩の森公園では、そばを流れる赤木川の清流を利用した河川プールが7月19日にオープンしました。深さは50センチからと浅いため、小さな子どもでも安心して楽しめます。また、人気のウォータースライダーも設置され、夏休みに入った子どもたち…

大分県内三大祇園の1つ「中津祇園」が25日から始まりました。およそ600年の歴史がある中津祇園。「チキリンコンコン」のお囃子とともに巡行することから、別名「鉦祇園(かねぎおん)」とも呼ばれています。祭り初日は合わせて13台の祇園車が町内を回ったあと、神社に集まる引き出しが行われ、辻々では着物姿の踊り子による優雅な奉納踊りが披露されました。(見物客)「この鉦の音を聞くと高揚して元気が出ます」「子どもさんの…

防災意識を高める取り組みについて、高校生や大学生が意見を交わす座談会が25日、大分大学で開催されました。この座談会は県と大分大学が毎年共同で開催しています。25日は大分大学の防災ボランティア団体「学生CERD」のメンバーや、防災活動に取り組む高校生らおよそ50人が参加。若い世代を対象とした防災啓発活動について考えました。生徒や学生からは学校ごとの防災マップの作成や、地域の住民や小学校と連携した防災・避難訓…









