JR大分駅ビルで地震想定の防災訓練 250人が参加し、避難手順を確認

従業員の防災意識を高めようと、JR大分駅ビルで地震を想定した防災訓練が実施されました。この訓練は、JR大分駅とJR大分シティが毎年この時期に行っているものです。このうちアミュプラザおおいたでは、店舗スタッフなどおよそ250人が参加し、震度5強の地震が発生したことを想定して実施されました。訓練ではスタッフが連携して利用客の避難誘導にあたったほか、けが人が出た想定で救護活動を行いました。また、地震に伴う火災を…
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外国の運転免許を日本の免許へ切り替える「外免切替」の審査が去年厳格化された影響で、全国各地で試験の合格率が下がる中、大分県内でも大幅に低下していることがわかりました。外免切替を巡っては、事故の増加や試験内容が簡易的であったことなどが問題視され、去年10月から制度が厳格化されました。「知識確認」では、イラスト付きの問題10問がイラストなしの50問に増えていて、去年10月から12月までの大分県内の合格率は34.6…

記録的な少雨による深刻な影響が続いています。ダムの底から「幻の橋」が次々と姿を現し、別府温泉の秘湯でもお湯が消えるという、異例の事態となっています。











県内の多くの県立高校できょう卒業式が行われ、卒業生がそれぞれの夢や目標に向かって学び舎を後にしました。大分市の大分舞鶴高校では普通科と理数科あわせて306人がきょう卒業の日を迎えました。式では保護者や在校生が見守るなか卒業生ひとりひとりに卒業証書が渡されたあと、長野雅樹校長が「謙虚さと感謝の精神を大切にしてください」とはなむけの言葉を贈りました。これに対し卒業生を代表して安藤大和さんが答辞を述べま…

春の全国火災予防運動初日のきょう消防団の活動をPRするイベントが大分市で開かれました。「団フェス!」は大分市消防団が開催したもので今年で2回目となります。会場では、消火活動やAEDを使った救急救命など気軽に体験できるブースが設置されました。このほかにも災害から身を守る方法をテーマにした紙芝居が披露され訪れた家族連れなどが楽しみながら防災について学びました。大分県内の消防団員の数は5年間で1割減っています…

1日午後6時0分ごろ、宮崎県、鹿児島県で最大震度3を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は薩摩半島西方沖で、震源の深さはおよそ130km、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度3を観測したのは、宮崎県の都城市と三股町、鹿児島県の鹿児島市、鹿屋市、大崎町、錦江町、肝付町、それに南種子町です。【各地の震度詳細】■震度3□宮崎県都城市 三…








