【大雨情報】今夜から九州北部で「警報級の大雨」と「竜巻など突風」のおそれ 各県気象台が発表【雨風シミュレーション】

梅雨前線が4日(土)にかけて対馬海峡へゆっくり北上する影響で、九州北部地方では暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。九州北部地方では、3日(金)夜のはじめ頃から5日(日)にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。各気象台では警報級の大雨や土砂災害、落雷、竜巻などの激しい突風に警戒するよう呼びかけています。
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梅雨前線が4日(土)にかけて対馬海峡へゆっくり北上する影響で、九州北部地方では暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。九州北部地方では、3日(金)夜のはじめ頃から5日(日)にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。各気象台では警報級の大雨や土砂災害、落雷、竜巻などの激しい突風に警戒するよう呼びかけています。

今年9月から10月にかけて北九州空港と台湾の台中とを結ぶチャーター便が就航することになりました。北九州市の発表によりますと北九州空港と台中とを結ぶチャーター便を就航するのは台湾の航空会社「チャイナエアライン」です。チャーター便は、台湾からのインバウンド向けに運航され、9月1日から10月23日まで間に週3回、21往復が予定されています。(日曜、火曜、金曜に運航)台湾から九州への旅行が人気であることや、北九州空…

梅雨前線の南下により、大分県内で今年初めての線状降水帯が発生。盛土の崩壊でJRは久大本線の由布院から庄内の間が当面の間、運行見合わせとなりました。梅雨前線の南下で、県内は2日未明から朝にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降りました。気象台によりますと、県内で今年初めてとなる線状降水帯が2日午前3時9分に西部で発生。その後、午前4時にはなくなりました。日田市椿ヶ鼻では、午前2時半過ぎまでの1時間に61…











梅雨前線の南下により大分県内は大気の状態が非常に不安定となり、2日午前3時すぎには西部に線状降水帯が発生しました。日田市、竹田市、由布市、九重町には一時、レベル4土砂災害危険警報が発表されましたが、現在は注意報に切り替えられています。九州を南下する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、県内は2日未明から朝にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降りました。西部には午前3時9分に線状降…

「レベル5氾濫発生情報」が、熊本県と大分県を流れる筑後川に発表されました。国土交通省によりますと、杖立橋付近の左岸で河川が実際に氾濫しているのが確認されました。近くにいる方は、今すぐ命を守るための最善の行動をとってください。今から自治体の定めた避難場所などを目指すことは、かえって危険な場合もあります。外に出て避難する場合には周囲の状況を十分確認してください。状況に応じて、今いる建物の上の方の階な…

九州北部地方では、2日朝まで土砂災害、2日明け方まで低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、2日昼前にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。引き続き2日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。福岡管区気象台によりますと、梅雨前線は華中から九州北部地方を通り、日本の東へのびています。前線は2日夜には九州南部までゆっくり南…









