川や海に誤って落ちた際に自分の命を守るため、大分県豊後高田市の小学生が、服を着たまま水の中で安全を確保する方法を学びました。
この着衣泳体験は、豊後高田市の真玉小学校が、海や河川に落ちてしまった際、どう行動すればよいかを子どもたちに学んでもらおうと開催しました。
2日は3年から6年までおよそ80人の児童が参加し、豊後高田消防署の職員から自分の命を守る方法を教わりました。

子どもたちは服を着たままプールに入り、水に落ちると動きにくいことを体感したあと、ペットボトルを使って浮き続けるコツを学びました。
(小学生)「少し難しいけど楽しい」「実際できて自分の命が助かったらうれしい」「落ち着いて行動することができるようになった」
真玉小学校は「こうした学習を通して、自分の命を守る方法を考えてほしい」と話しています。














