堤防決壊の2日後に見つかった「奇跡の太鼓」力強い響きが5年にわたって住民の「心の復興」を後押し「奇跡のあじさい」とともに東日本大震災で被災の福島との絆にも【台風19号災害5年】

シリーズでお伝えしている「台風19号災害から5年」。千曲川の堤防が決壊した長野市長沼地区で、泥に覆われた中から見つかった「奇跡の太鼓」を復興のシンボルとして活動を続けてきた太鼓グループの5年を追いました。長野市長沼地区の「長沼こまち太鼓」。活動17年目のチームの主役は、地元の女性たちです。米沢豊子さん:「(当時は)太鼓に元気を貰って打っていました。それできょうがあります」「とてもいいグループです」浦野…






































