銘柄米の売上2割減のコメ販売店も「利益を少し削ってでも値下げせざるを得ない状況も考えられるのでは…」 全国で『随意契約の備蓄米』販売進むなか影響が…

全国で「随意契約」の備蓄米の販売が進むなか、青森県八戸市のコメ販売店では、取り扱う銘柄米の販売数量が6月に入り、2割ほど落ち込むなど市場への流入を前に影響が出ています。今野七海 記者「各地で備蓄米が販売されるなか、銘柄米の価格は高止まりしています」八戸市の八食センターにある「食品・飲料のサービスエイト」では、県産米を中心に10銘柄を仕入れていて、店頭での販売価格は「はれわたり」が5kg・3800円などとな…






































