来月使用分の電気代は全社値下がりへ 東電は616円↓ 政府の補助金再開で

来月の電気代は、補助金の再開によって大手電力10社すべてで値下がりする見通しです。政府は、冷房の使用が増える今年の7月から9月に限って、電気とガス代の負担を1か月あたりあわせて1000円程度軽減するための補助金を出すことにしています。これにより大手電力10社すべてで、来月使用分の電気代が今月と比べて値下がりする見通しとなりました。例えば、東京電力の平均的な家庭の場合、今月より616円安い8236円となる見込みです…
円安に関するニュース一覧です。

来月の電気代は、補助金の再開によって大手電力10社すべてで値下がりする見通しです。政府は、冷房の使用が増える今年の7月から9月に限って、電気とガス代の負担を1か月あたりあわせて1000円程度軽減するための補助金を出すことにしています。これにより大手電力10社すべてで、来月使用分の電気代が今月と比べて値下がりする見通しとなりました。例えば、東京電力の平均的な家庭の場合、今月より616円安い8236円となる見込みです…

レギュラーガソリンの価格は、補助金の効果などで8週連続で値下がりしました。先週に続き、およそ2年ぶりの安値水準です。資源エネルギー庁によりますと、今月16日時点のレギュラーガソリンの全国の平均小売価格は1リットルあたり171円20銭で、前の週より1円安くなりました。8週連続の値下がりで、先週に続き、およそ2年ぶりの安値水準となっています。政府が先月22日から1リットルあたり最大10円を定額で補助する新たな支援制度…

16日に発表されたスーパーでのコメの平均価格は5キロあたり4176円と、3週連続で値下がりしました。備蓄米を含む「ブレンド米」などの流通が増えたことが要因と見られていますが、福岡での備蓄米の流通はどうなっているのか?飲食店や精米を請け負う業者を取材しました。福岡市城南区の飲食店「大和家」です。福岡大学の近くということもあり、夕飯時には学生の姿でいっぱいです。人気の理由は…記者「これが大和定食?」大学生「…











交渉が難航するトランプ関税。相互関税10%に…という相場観も出ているが、果たして何%なら日本の企業は持ちこたえられるのか?日本時間の7日朝、5回目の日米関税交渉に臨んだ赤沢亮正経済再生担当大臣。ベッセント財務長官とは45分、ラトニック商務長官とは110分の協議を行った。「5回の訪米を通じて信頼関係もできていると思う」と話した赤沢大臣だが、協議の進展について聞かれると…赤沢大臣(協議後、日本時間7日朝):「…

コメ価格の高騰は、食用だけでなく加工用にも影響を及ぼしています。鹿児島の特産品のひとつ、「黒酢」もコメを主な原料としており、生産業者も頭を悩ませています。農林水産省によりますと、今月1日までに全国のスーパーで販売されたコメ5キロあたりの平均価格は、前の週より37円安い税込み4223円でした。2週連続で下がったのは去年11月以来です。鹿児島の中央値は5キロ税込み3758円と、前の週より108円安くなりました。霧島市…

政府が随意契約で売り渡した備蓄米の販売が、県内でも徐々に拡大しています。10日から販売を始めた長野市の原信若里店。午前3時半に到着したという人を先頭に、開店前から行列ができ、整理券が配られました。並んだ人:「安いから助かります。喜んでとんできました」並んだ人:「備蓄米、令和5年産の単一米を買ったんですけど、ちょっと値段が高いので2000円のを食べてみたいと思って」並んだ人:「いままで4000円前後のを買って…









