終わりゆくハンセン病療養所に人を呼ぶ瀬戸内国際芸術祭 今アートにできること「療養所じゃなくて収容所だったんだから」【香川】

瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期は終盤です。会場のひとつが、大島。国のハンセン病療養所がある「人権の島」です。2010年の初回から参加して15年。入所者の「生きた証」を現代アートで伝える試みはますます重要になっています。(野村宏さん)「大島に来たのはまだ16歳やったけんな。ほんと、後遺症も何も全然なかった。黒い斑紋があるだけで。(作家の)田島さんにいろいろ話したら、こんなものを作ったんよ。(私を乗せた)バス…






































