全国高校駅伝 大分東明 女子17位 男子26位

冬の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝が21日開催され、県代表の大分東明は女子は17位、男子は26位でフィニッシュしました。京都市で21日に行われた全国高校駅伝。5区間で争う女子のレースには57校が出場しました。11年連続で都大路に挑む県代表の大分東明は一区を27位でタスキを繋ぎます。その後、22位まで順位を上げると、最終5区の滝川が5人抜きの力走をみせ、17位(1時間10分9秒)でフィニッシュしました。一方、7区間で競う男…
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冬の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝が21日開催され、県代表の大分東明は女子は17位、男子は26位でフィニッシュしました。京都市で21日に行われた全国高校駅伝。5区間で争う女子のレースには57校が出場しました。11年連続で都大路に挑む県代表の大分東明は一区を27位でタスキを繋ぎます。その後、22位まで順位を上げると、最終5区の滝川が5人抜きの力走をみせ、17位(1時間10分9秒)でフィニッシュしました。一方、7区間で競う男…

全国高校駅伝が京都市で行われ、女子は長野東が2年連続3回目の優勝を果たしました。一方、男子の佐久長聖は10位で3連覇はなりませんでした。女子の長野東は、川上が1区でトップに立って流れを作ると、3区の真柴が区間新記録の走りでリードを広げます。その後も、首位を一度も譲ることなく、1時間6分30秒で、2年連続3度目の優勝を果たしました。一方、男子は、3連覇を狙った佐久長聖が10位、長野日大が過去最高の31位でした。

冬の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝が21日京都市で行われ、岩手代表は男子の一関学院が33位、女子の花巻東が34位でした。先にスタートした女子はマラソンの半分の距離を5区間に分けて競われ、4年連続16回目の出場となった花巻東は、第1中継所を24位で通過しました。花巻東は、ここから順位を上げることはできませんでしたが粘りの走りを見せ、去年の47位を上回る34位でフィニッシュしました。一方、マラソンと同じ距離を7人でつ…











次世代のエネルギーとして期待され、2030年代の発電実証を目指して研究が進められている「核融合発電」をめぐり新たな成果です。核融合科学研究所などの研究チームは、岐阜県内の大型実験装置(LHD)内部で発生させたプラズマを、およそ1000キロ離れた、青森県内に設置されたスーパーコンピューターから遠隔で制御する実験を世界で初めて成功させ、その様子を報道陣に公開しました。これにより将来、複数の核融合発電設備が全国…

もうすぐ年末年始、帰省や旅行の際は、大きな荷物を持って移動する人も多いのではないでしょうか。荷物スペースの確保のために、複数の座席を予約することはアリなのか?ナシなのか?JRに聞いてみると…JR西日本はこのほど、年末年始期間の特急列車指定席の予約状況などを発表しました。2025年12月26日から1月4日までの10日間に走る中国エリアの主な特急列車の指定席予約状況は、15日時点で、特急やくもの予約率が36%、予約席…

高校3年間で女子800mの日本記録を2回更新、9月の東京世界陸上にも出場し、世界レベルへの階段を駆け上がっている東大阪大学敬愛高校3年の久保凛(17)。21日に京都で行われる全国高校駅伝は高校のユニホームを着て走る最後の大会となる。去年は2区で16人抜きを見せたスーパー高校生の成長を、独自取材と大会後の言葉で振り返る。(第1回/全2回)久保:初めて憧れの選手やシニアの選手と走れる機会で、その中で初めてだからこそ…









