桜島の爆発・噴火、午前だけで19回 山体膨張は解消せず「数日は活発な噴火続く」 鹿児島

桜島では山体の膨張が続く中、爆発・噴火が相次ぎ、19日に入ってこれまでにあわせて19回観測されています。気象台によりますと、桜島では今月12日から山体の膨張が続いています。南岳山頂火口では19日、爆発が6回、噴火が13回発生しています。これまでに噴煙が最高で2500メートルまで上がり、大きな噴石が火口から1200メートル飛散しました。火山灰は20日朝にかけて、火口から北東の霧島市福山方向に流れる見込みです。京都大学…






































