三重に関するニュース

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コロナ禍後の外国人宿泊者数“回復率”ワーストは三重県 老舗旅館は県の補助金で和室→“和洋室”に 5か国語操るスタッフも

コロナ禍後の外国人宿泊者数“回復率”ワーストは三重県 老舗旅館は県の補助金で和室→“和洋室”に 5か国語操るスタッフも|TBS NEWS DIG

去年1年間に日本を訪れた外国人観光客の数は過去最多を更新し、インバウンド需要は高まりをみせています。しかし、2019年と去年の外国人宿泊者数を比較し割り出した回復率は、三重県が全国ワースト!コロナ禍前の6割ほどにとどまっています。また、愛知は30位で岐阜は24位。東海3県いずれも回復が鈍っています。10年前、2015年の鳥羽市のミキモト真珠島は、多くの外国人観光客で賑わっていました。しかし25日の外国人観光客の予…

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【長期間高温】東海地方の7月上旬の平均気温は統計開始以降最も高く記録的な高温に…この状態は今後もさらに1か月程度は続く見込み【雨風のシミュレーション】農作物や家畜の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意

【長期間高温】東海地方の7月上旬の平均気温は統計開始以降最も高く記録的な高温に…この状態は今後もさらに1か月程度は続く見込み【雨風のシミュレーション】農作物や家畜の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意|TBS NEWS DIG

岐阜県、静岡県、愛知県及び三重県では、6月中旬から気温のかなり高い状態が続き、記録的な高温となっている所もあります。この状態は、今後もさらに1か月程度は続く見込みです。農作物や家畜の管理、熱中症対策などの健康管理に十分注意してください。 岐阜県、静岡県、愛知県及び三重県では、6月中旬から暖かい空気に覆われやすく、気温のかなり高い状態が続いています。東海地方の7月上旬の旬平均気温の平年差は+3.8…

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夏の花「ハマボウ」見頃 川沿い約1.5キロに500本ほど自生 護岸工事などの影響で年々減少 県の絶滅危惧種 三重・紀北町の萩原川

夏の花「ハマボウ」見頃  川沿い約1.5キロに500本ほど自生 護岸工事などの影響で年々減少 県の絶滅危惧種 三重・紀北町の萩原川|TBS NEWS DIG

三重県紀北町で、夏の花「ハマボウ」が見頃を迎えています。真夏の青空のもと鮮やかに咲くハマボウの花。アオイ科のハイビスカスの仲間で、暑さには強いものの朝に開花し夕方にはしぼんでしまう一日花です。紀北町を流れる萩原川には約1.5キロに渡り500本ほどが自生していて、いま見頃を迎えています。ハマボウは海水と真水が交じり合う汽水域を好んで生息しますが、護岸工事などの影響で年々その数は減少。三重県では絶滅危惧種…

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ラッコに会えるのはたった1分間だけど… 国内で唯一ラッコが見られる三重の鳥羽水族館 3連休最終日は家族連れで賑わう

ラッコに会えるのはたった1分間だけど… 国内で唯一ラッコが見られる三重の鳥羽水族館  3連休最終日は家族連れで賑わう|TBS NEWS DIG

3連休の最終日。三重県の鳥羽水族館は多くの家族連れで賑わいました。1200種類以上の生き物たちを展示し、飼育数日本一を誇る鳥羽水族館。(三重・松阪市から)「きょうは子どもがイルカを見たいと言ったのでイルカを見に来ました。(外は)すごく蒸し暑いので涼しいところで遊べるのが良いかなと思って」特に鳥羽水族館はラッコが見られる国内唯一の施設とあって、水槽前には長い列が…(静岡県から)「30~40分めっちゃ並んだ。…

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「参政党」大躍進のワケ 愛知の山間部にも漏れなく貼られたポスター “風任せ”でない選挙戦 参議院選挙2025 東海地方はどうなった?

「参政党」大躍進のワケ  愛知の山間部にも漏れなく貼られたポスター “風任せ”でない選挙戦  参議院選挙2025 東海地方はどうなった? |TBS NEWS DIG

参院選の投票率は、前回の参院選を上回って58.51%でした。結果は自公で過半数割れ、石破総理は「いばらの道」と話しました。今回の参院選は、参政党と国民民主党が躍進した一方、与党は大きく議席を減らしました。この結果を象徴する光景は東海地方でも…(参政 新人・杉本純子氏)「たくさんの方の思いを 少しでも日本をよくするために形にできることを一生懸命全力で戦って、頑張っていきたいと思っております」愛知選挙区で初…

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自民党の現職候補を破り当選 立憲・新人の小島智子氏 改めて物価高対策を強調 参院選一夜明けて抱負語る

自民党の現職候補を破り当選  立憲・新人の小島智子氏  改めて物価高対策を強調  参院選一夜明けて抱負語る|TBS NEWS DIG

参議院選挙から一夜明け、当選者たちが抱負を語りました。改選数1の三重選挙区で初当選を果たした、立憲民主党の新人小島智子さん。選挙戦では、物価高対策や25人学級の実現などを訴え自民党の現職候補を約6万3000票差で破りました。選挙から一夜明けたきょう、小島さんは次のように抱負を語りました。(小島智子氏)「物価高の中で、国民の暮らしが苦しいというのは、三重県中を歩く中で多くの声を聴いたので、まずそこをきちん…

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