三重・伊勢市が「宿泊税」見送りへ 事業者からは「事務作業の負担大」や修学旅行やビジネスなど「目的の違う宿泊で一律の課税は不公平」の声

三重県伊勢市で導入が検討されていた「宿泊税」が見送りとなりました。ホテルや旅館の宿泊客から徴収する「宿泊税」。この地方では愛知県常滑市がすでに導入しているほか、岐阜県高山市でもことし10月から導入予定です。三重県伊勢市も来年4月の導入を目指して調整を重ねていて、素案では宿泊者1人あたり200円の徴収を想定し、年間で1億6700万円余りの税収を見込んでいました。一方で複数の事業者から事務作業の負担が大きいこと…






































