熊本で猛暑日予想 災害時の熱中症対策
災害時には、慣れない環境や作業で熱中症のリスクは高くなるとして お互いに声をかけながら、十分に注意するよう呼び掛けています。
熱中症を予防するためには…
暑さを避けましょう 涼しい服装、日傘や帽子、また、在宅避難等の場合はクーラーの積極的な活用を。
停電が長引く可能性がある場合、特に高齢者、子ども、障害者の方々は、冷房設備が稼働している避難所への避難も検討しましょう。
のどが渇いていなくてもこまめに水分をとりましょう
暑さに関する情報を確認しましょう 身の回りの気温・湿度・暑さ指数(WBGT)の確認を。 「熱中症警戒アラート」も活用を
避難生活における注意点
◆被災や避難生活に伴う疲労・体調不良・栄養 不足等により熱中症のリスクが高くなる 可能性があります。避難生活では普段以上 に体調管理を心掛けましょう。
◆ 高齢者、子ども、障害者の方々は特に注意 しましょう。
◆やむを得ず車中泊をする場合、車両は日陰や 風通しの良い場所に駐車しましょう。車用の 断熱シート等も活用しましょう。また、乳幼 児等を車の中で一人にさせないようにしま しょう。夜間等寝るときはエンジン等をつけ たままにすることは避けましょう。















