愛知県内に妻と3人の子供がいることを隠して、福岡県内に住む女子中学生と性交を繰り返した自動車工場の作業員・江口優樹被告(26)の裁判が福岡地裁小倉支部で開かれた。
年少者の未熟さにつけ込んだ不同意性交等事件の被害者となった少女は2度の妊娠と出産をしている。
裁判では、検察側が「自らの性欲の赴くままに及んだ犯行、常習的犯行の一環であることは明らか」として懲役8年を求刑。
弁護側は、起訴内容を認めたうえで仮に同意があったとしても相手が13歳以上16歳未満の子供で行為者が5歳以上年長である場合は、「不同意性交等罪」により処罰されることを江口被告が知らなかったとして刑の減軽を求めた。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









