【松崎真琴 候補 共産・新】
「いま多くの政党が右へ右へとなびいていって、政治的な中身では自民党政治に飲み込まれている状況。この高市自民維新政権と正面から対決し、みなさんの願い実現のため、全力を尽くして頑張り抜きます」

共産党・新人の松崎真琴さんは、熊本県出身の67歳。元小学校教諭で、県議を4期16年務め、国政選挙への挑戦は5回目です。

立憲と公明が新たに中道改革連合を結成したため、共産党は立憲との協力関係を解消。今回の選挙では中道とも差別化を図り、支持を呼びかけています。

演説会場には反原発団体の代表も駆けつけ、「選挙区で原発反対は1人。地震が多い日本で原発を動かすべきではない」などと訴えました。

(70代自営業)
「まっすぐというか、自民に寄ってないところ。国民の立場に立ってほしいというのが一番」

(80代無職)
「いま立憲なども右に右に行く。共産党だけはぶれずに頑張るから」

消費税を緊急に5%に減税することや、軍事費削減などを訴える松崎さん。2区での選挙戦が3回目となる経験をいかし、選挙区内を走ります。

(松崎真琴 候補 共産・新)
「終わりの見えない物価高騰で、暮らしが大変厳しくなっている。働いても働いても賃金が上がらない。決して自然現象ではなくて、長年続いてきた自民党の政治の結果。これを変えていくのが今回の選挙だとしっかりと訴えて、日本共産党を大きく伸ばしてほしいと訴えていきたい」