
【高橋徳美 候補 参政・新】
「鹿児島の課題は人口減少。東京一極集中。あとはみんな減っていっている。それでいいのでしょうか。まず子育て支援。参政党は1人10万円子どもに手当を出そうと言っている。ぜひ私たちに政策を実現させてください」
参政党・新人の高橋徳美さんは、徳之島町出身の56歳です。横浜市議を4期14年務めたあと、横浜市長選に挑戦。国政選挙は初めてです。
2区には参政党所属の地方議員が4人いて、既存政党の批判票の取り込みを図るほか、政治に関心のない層への政治参加を呼びかけています。
マイクを握った地方議員は「離島の隅々まで党の政策を広め、国民の声を吸い上げるきっかけにしたい」と訴えました。
(30代会社員)
「いま一番期待ができる政党。女性というのもある。鹿児島は女性議員が少ないので、もう少し良くなれば良い」
(50代派遣社員)
「離島の思いや不便さ、不自由さを身をもって経験しているので、少しでもインフラ関係も良くしてもらえれば」
子ども1人につき月10万円の教育給付金支給や、消費税廃止などを訴える高橋さん。奄美大島や地元徳之島にも足を運び、支持拡大を図る予定です。
(高橋徳美 候補 参政・新)
「若者が夢を持って生きていない現状がある中で、今こそ参政党が立ち上がって、令和の維新を私の強みであるパワーと行動力でなんとか小選挙区を参政党で勝ち抜きたい。議会の中で培ったさまざまな経験や実績をこの鹿児島でいかせると思っている」














