突然の解散、元信者「逃げている」
2005年頃から10年以上に渡り、旧統一教会を信仰していた元信者の女性。
女性の息子
「これが735万円、これが151万円」

合わせて1000万円ほどで購入したという装飾品。「韓鶴子総裁がデザインした」と説明されたという。
他にも女性は、貯金や夫の生命保険金など多額の財産を教団に献金していた。

元信者の女性
「今から思ったら、だまされて、だまされて」
女性の息子
「(総額は)1億7000万円ぐらいになっていた」
元信者の女性
「家庭が破産するって言うけど」
女性の息子
「破産してたやん」
女性の息子は母親を脱会させるため、地元の教会に何度も直接交渉し、これまでに約7000万円が返金されたという。
その過程で、教団と自民党の関係を知ったと話す。

女性の息子
「(教団側から)選挙がある度に、『誰々さんに入れて下さい』って。統一教会も本当に腹が立つが、それ以上にそれを使って今までやってきた自民党の罪の方がはるかに大きいと思う」
「文書に載っているわけだから、国会でちゃんと明らかにしてから選挙するならまだ話はわかる。それもしないで突然解散と言ったら、そこから逃げているとしか思えない」














