3月11日朝、大阪市北区の新御堂筋で地中に埋まっていた下水道のパイプが地面から突き出しているのが見つかりました。

 11日午前6時50分ごろ、大阪市北区茶屋町の路上で通行人の男性が地面から突き出したパイプを見つけ、「コンクリートが落ちてきている」などと、110番通報しました。

 警察によりますと、周辺で行われていた下水道トンネルの工事中に、地中に埋まっていた長さ30m、直径5mのパイプが何らかの原因で地上から十数m突き出したということです。

 パイプの先には、新御堂筋の高架がありますが、接触は確認されていないということです。

 現在、新御堂筋の鶴野町北交差点~堂山町の交差点まで南北約600mが通行止めになっているほか、新御堂筋の高架部分は、豊崎出口から南側が通行止めとなっています。