「宿泊税」導入 なぜ今増加?

宿泊税の導入が増えている背景にあるのが、外国人観光客の増加です。
人気観光地としては、混雑緩和やゴミ対策などの、オーバーツーリズム対策に。
その他の地域としては、観光のPRや集客の対策にお金をかける必要があります。
鳥海氏は、宿泊税の導入が増えた理由として、
大都市を中心に宿泊税の導入が進んできたことにより、宿泊税が市民権を得てきたので、様子見していた地方が導入するようになってきたのではないかと見ています。
鳥海高太朗氏:
先行事例で大きなトラブルにはなっていないので、導入するというところですね。
渋谷区のセンター街のゴミの問題がありますけど、捨てるのは観光客など住んでいる人以外の外から来る人が多いので、そういうのは本当にこういう財源をあてて、ゴミ箱の整理とか清掃員を増やすのはありですね。
恵俊彰:
でもこれ「宿泊税」じゃないですか。宿泊税をゴミの行政サービスに充てる?
鳥海高太朗氏:
観光客がいっぱい来て日常生活が脅かされることに対して使うのもありだと思いますし、場合によっては来る人が増えて、それによって財源が増えて、道の整備や、過疎化でバスの減便が続いているなか二次交通を整備して観光客プラス地元の人を運ぶために使うんだったら、僕はいいのではないかなと思います。














