「帰って来いよ、また戦おうな」創作落語で伝える特攻に異議唱えた指揮官の思い 鹿児島出身の落語家・桂竹丸さん【つなぐ、つながる】

戦後80年プロジェクト「つなぐ、つながる」です。太平洋戦争末期、多くの特攻機が飛び立った鹿児島で、特攻に異議を唱えた指揮官がいました。軍の命令に逆らい、信念を貫いた姿を地元出身の落語家が創作落語で語り継いでいます。「人として最低の作戦を立てるんですよ。特攻隊っていうんです」落語家・桂竹丸さん(68)。国内最大の特攻の出撃地だった鹿児島県鹿屋市の出身です。地元に拠点があった旧海軍の戦闘機部隊「芙蓉部隊…






































