明治安田生命と大山町連携協定 ノウハウ活用し健康増進、町民サービス向上目指す

町民の健康づくりなどを目的に明治安田生命と鳥取県大山町が、2日、包括連携協定を結びました。この協定は、明治安田生命が培った健康や金融に関するノウハウやネットワークを活用することで、健康意識や町民サービスの向上を図ろうと結ばれました。また、明治安田生命からは、大山町に寄附金も贈られました。竹口町長は、寄附金を町民の健康づくりのための様々な備品にあてたいとしたほか、公民館での健康に関する講座や小中学…
鳥取に関連するニュース一覧です

町民の健康づくりなどを目的に明治安田生命と鳥取県大山町が、2日、包括連携協定を結びました。この協定は、明治安田生命が培った健康や金融に関するノウハウやネットワークを活用することで、健康意識や町民サービスの向上を図ろうと結ばれました。また、明治安田生命からは、大山町に寄附金も贈られました。竹口町長は、寄附金を町民の健康づくりのための様々な備品にあてたいとしたほか、公民館での健康に関する講座や小中学…

「ポスト石破」を決める自民党総裁選は、4日、全国の自民党員・党友と国会議員による投票の結果、高市早苗氏が新総裁に選ばれました。なお、鳥取県島根県の党員票はともに林氏がトップでした。 自民党総裁選の開票日を迎えた4日、山陰両県の自民党県連でも午前10時前から役員らの立ち合いのもと、党員票の開票作業が行われ、党本部に結果が報告されました。その後、午後1時から党本部で投票が行われ、高市早苗氏が新総裁に…

「ポスト石破」を決める自民党総裁選。開票日を迎えた、4日、山陰両県の自民党県連でも午前10時前から役員らの立ち合いのもと、党員票の開票作業が行われました。島根県の選挙人(党員党友)は1万596人、鳥取県の選挙人は9483人です。両県の投票結果などは新総裁決定後に発表される予定です。











郵便配達員の飲酒の有無などを確認する「点呼」が不適切だった問題で、国土交通省は1日、鳥取島根あわせて3か所の郵便局に、軽自動車の使用を停止する行政処分を行いました。日本郵便をめぐっては、飲酒の有無などを確認する「点呼」が適切に行われていなかったとして、国交省が配送用のトラックなどおよそ2500台の運送事業の許可を取り消しています。国交省はさらに配送などを担う軽自動車についても不適切な行為があったとして…

鳥取がハロウィーンワールドに変身します。ハロウィーンの聖地化を目指す鳥取県は今月、様々なイベントを展開します。その先陣を切ったのが県の職員たち。けさ県庁を訪れてみると…

鳥取市河原町の霊石山で1日、パラグライダーが墜落して樹木に引っかかる事故があり、操縦していた男性が宙吊りになりました。男性はおよそ4時間半後に無事救助されました。パラグライダーの事故があったのは鳥取市河原町にある霊石山で、1日昼前、標高330メートルほどの頂上付近から離陸したパラグライダーが山の樹木の中に墜落し、パラグライダーが木にひっかかる形になりました。









