鳥取市が都市再生推進法人第1号を指定 空きビル活用や起業支援、関係人口の創出などに取り組む

行政と連携して地域のまちづくりを担う「都市再生推進法人」を公募している鳥取市は、その第1号として、鳥取銀行グループの会社を指定しました。都市再生推進法人に指定されたのは、鳥取銀行グループが100%出資する地域活性化事業会社「とりぎん地域デザインパートナーズ」で、このほど、鳥取市役所で指定書の交付式が開かれました。都市再生推進法人は、都市再生特別措置法に基づいて、まちづくりに関して豊富な情報やノウハウ…
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行政と連携して地域のまちづくりを担う「都市再生推進法人」を公募している鳥取市は、その第1号として、鳥取銀行グループの会社を指定しました。都市再生推進法人に指定されたのは、鳥取銀行グループが100%出資する地域活性化事業会社「とりぎん地域デザインパートナーズ」で、このほど、鳥取市役所で指定書の交付式が開かれました。都市再生推進法人は、都市再生特別措置法に基づいて、まちづくりに関して豊富な情報やノウハウ…

25日から次の週にかけては、高気圧と低気圧が交互に通過し、晴れと雨が数日おきに入れ替わる典型的な春の天気となりそうです。国の史跡に指定されている鳥取県北栄町の「由良台場跡」では、24日、春を呼ぶ風物詩「芝焼き」が・・・そして、春といえば、気になるのはサクラの開花です。北栄町に春を呼ぶ風物詩「芝焼き」病害虫を駆除するとともに、新しい芽がきれいに出そろうように、毎年この時期に行われています。作業員がたい…

米子市で毎年春と秋に開催されている市民参加の「一斉清掃」。より多くの人たちに気軽に参加してもらいたいと募集していた愛称が決定し、24日、この愛称を応募した女性に表彰状が贈られました。最優秀賞として一斉清掃の愛称に選ばれたのは、「よなごクリーン大作戦!」。この愛称を応募した米子市の助産師・上杉直子さんに、表彰状が贈られました。米子市と米子市環境をよくする会が共催し、39年前から春と秋に実施している「市…











任期満了に伴う鳥取県倉吉市長選挙が、22日告示され、現職と新人のあわせて2人が立候補しました。倉吉市長選に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、現職で2期目を目指す広田一恭氏(67)新人で予備校講師の土井承夫氏(70) の2人です。現職と新人の一騎打ちとなった倉吉市長選の投票日は、3月29日で、即日開票されます。

任期満了に伴う鳥取市長選挙が、22日に告示され、現職と新人2人のあわせて3人が立候補し、1週間の選挙戦に突入しました。鳥取市長選に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で現職で4期目を目指す深沢義彦氏(73)新人で元・市の経済観光部長大田斉之氏(64)新人で元・市議会議員の柳大地氏(35)の3人で現職に2人の新人が挑む三つ巴の構図となりました。選挙戦では、人口減少や物価高騰、地域経済の活性化など、市政の様々…

全国の国立大学病院の7割が赤字と、経営危機を迎える今の時代。こうしたなかでも、鳥取県米子市の鳥取大学医学部附属病院は黒字を維持しています。全国で最も人口の少ない鳥取県にある大学病院が、黒字経営を実現する秘密とは?米子市にある鳥取大学医学部附属病院。国立大学病院は高度医療の提供だけでなく、医師の教育や開発・研究に加え、地域貢献など様々な役割を担い、いわば、地域医療の「最後の砦」となっています。鳥大…









