「土佐捕鯨発祥の地」ともいわれる高知県室戸市で『鯨舟』の早さ競う大会に19チームが参加

捕鯨に使われていた鯨舟(くじらぶね)を漕ぐ速さを競う大会が室戸市で開かれました。土佐室戸鯨舟競漕(きょうそう)大会はクジラ文化の継承を目的に開かれていて、今年で35回目です。大会は捕鯨に使われていた鯨舟を櫓(ろ)で漕ぐ「古式の部」と櫂(かい)で漕ぐ「一般の部」に分かれていて、19のチームが参加。風が吹きスタートすら難しい状況の中、参加者たちは力を合わせながら舟をこいでいました。▼参加者「こうやって大…
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捕鯨に使われていた鯨舟(くじらぶね)を漕ぐ速さを競う大会が室戸市で開かれました。土佐室戸鯨舟競漕(きょうそう)大会はクジラ文化の継承を目的に開かれていて、今年で35回目です。大会は捕鯨に使われていた鯨舟を櫓(ろ)で漕ぐ「古式の部」と櫂(かい)で漕ぐ「一般の部」に分かれていて、19のチームが参加。風が吹きスタートすら難しい状況の中、参加者たちは力を合わせながら舟をこいでいました。▼参加者「こうやって大…

26日の高知県内は、東シナ海にある台風8号の影響で湿った空気が流れ込みやすくなっており、朝から雨の降るところがあるでしょう。降水確率は西部を中心に午前午後ともに高くなっています。東部の方では雲の隙間から日差しが出る時間がありそうですが、曇り優勢の一日となるでしょう。27日の0時までに予想される24時間降水量は多いところで50ミリから100ミリとなっており、雷雨となるところもありそうです。朝の最低…

70代の男性が高知医療センターで受けたCT検査で、「経過観察が必要」とされていたにも関わらず院内で連携がとられず、肺がんの治療機会が1年2か月の間失われていたことがわかりました。高知医療センターによりますと、70代の男性が別の病気で胸部のCT検査を行った際、影がうつっていて、「腫瘍の疑いを除外するため経過観察を」という所見が報告されました。しかし院内で結果についての確認や連携が行われず、男性が「肺がん」と…











虫などをつかまえ栄養を補う「食虫植物」の展示が高知市で行われています。子どもたちは不思議な生態に興味津々の様子でした。「食虫植物展」は牧野植物園の夏休み恒例のイベントで、今回はおよそ50種類、130株以上が展示されています。食虫植物は栄養が少ない環境で吸い込んだり、特殊なフェロモンで惹き寄せ、液体の中に落とし込んだりして虫などを捕まえ、栄養を補います。このうち「ハエトリグサ」は、葉の内側にある「感覚…

高知ファイティング・ドッグスから阪神タイガースに移籍したラファエル・ドリス投手が再び縦ジマのユニフォームに袖を通し、意気込みを語りました。兵庫県西宮市内で入団会見に臨んだドリス投手。2019年以来、6年ぶりに縦ジマのユニフォームに袖を通しました。背番号は85です。(ラファエル・ドリス投手)「まさかまた(阪神の)ユニフォームが着れるとは思ってない自分もいましたけど、その中でいつか着たいなと思ってた中でま…

高知県いの町の自動車教習所に勤務する技能検定員の男性が、6月に開かれた全国の自動車教習所の指導員が集まる研修大会で好成績を収めました。好成績を収めたのは、いの町にある高知ニュードライバー学院の松岡祥平技能検定員です。松岡さんは6月、全国の自動車教習所の指導員が集まる大会で、二輪の部・全国7位に入賞しました。大会には、左右にバイクを傾けながらパイロンを交互にかわす「スラローム」という競技内容がありま…









