ヒマラヤ“悪魔の谷”を直径8ミリのロープで完全踏破した渓谷探検家…命がけで追い続ける「誰も見たことのない景色」

標高7000m、ヒマラヤ・アンナプルナ山群にある巨大な大地の裂け目“セティ・ゴルジュ”「悪魔の谷」と呼ばれているその場所を、直径わずか8ミリのロープで完全踏破したのが、高知の渓谷探検家だ。彼が命がけで追い求める「誰も見たことがない絶景」の価値とは。高知県大豊町に住む渓谷探検家、田中彰さん(52)。アジアでただ1人の「国際キャニオニング協会」認定インストラクターで、これまで数えきれないほどの海外の険しい渓…






































