東北絆まつり開幕 福島からはわらじまつり 12メートルの大わらじが盛岡市中心部で披露

東北6県の夏祭りが一堂に会する「東北絆まつり」が23日、岩手県盛岡市で始まり、福島からはわらじまつりが参加しました。東北絆まつりは、東日本大震災の鎮魂と、復興を願って始まった「東北六魂祭」の後継イベントで、今年は盛岡市で開催されています。開催に先立って、開幕式が行われ、福島市の細萱英也副市長が「きょうは日本一の大わらじをお持ちしました」とあいさつしました。青森のねぶた祭をはじめ、東北を代表する祭り…
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東北6県の夏祭りが一堂に会する「東北絆まつり」が23日、岩手県盛岡市で始まり、福島からはわらじまつりが参加しました。東北絆まつりは、東日本大震災の鎮魂と、復興を願って始まった「東北六魂祭」の後継イベントで、今年は盛岡市で開催されています。開催に先立って、開幕式が行われ、福島市の細萱英也副市長が「きょうは日本一の大わらじをお持ちしました」とあいさつしました。青森のねぶた祭をはじめ、東北を代表する祭り…

春の高校野球県大会は23日、準決勝2試合が行われ、東北大会に出場する2校が決まりました。第1試合は1回に4番萬谷堅心のタイムリーで先制した花巻東が着実に得点を重ね、守っては投手5人が盛岡誠桜打線を1点に抑え、6対1で勝ちました。第2試合は盛岡大附属が12安打の猛攻で6対2で大船渡を退けました。大船渡も粘りましたが、あと一本が出ませんでした。準決勝で勝った2校は6月、青森県で開催される東北大会に出場します。24日は、…

東北6県の祭りが一堂に会する「東北絆まつり」が盛岡市で始まり、初日の23日は多くの観光客でにぎわいました。東日本大震災の鎮魂と復興を願って始まった「東北六魂祭」の後継イベント、「東北絆まつり」が23日に開幕しました。イベントには青森ねぶた祭や、岩手の盛岡さんさ踊りなど東北6県を代表する祭りが一堂に集まり、参加したおよそ1200人が、盛岡市中心街を1kmにわたり練り歩きました。青森市からはねぶた師・吉町勇樹さ…











各自治体や祭り関係者などもクマ対策に力を入れている一方で、青森県民のクマへの警戒感も高まっています。これを受けて、クマ対策グッズも商品によっては8.5倍の売り上げとなっているものもあります。山の中へ入るさいに使う「クマよけのホーン」。売り上げは2025年の約5倍にまで跳ねあがっているといいます。青森市のサンデー青森浜田店は、クマの出没が増えるのとともに対策グッズの問い合わせが相次ぎ、いまは入り口から入っ…

自転車の交通ルールについて高校生にむけた教室が開かれ、4月に導入された青切符制度を警察が周知しました。21日に青森県鯵ヶ沢町の鰺ヶ沢高校で開かれた「自転車交通安全教室」。鰺ケ沢警察署の須藤浩幸 交通課長が全校生徒に、夜間のライト点灯やヘルメットの着用など「自転車安全利用五則」を伝えました。さらに、全国で4月に導入された自転車の交通違反に反則金を課す青切符制度が、16歳以上を対象にしていることを改めて周…

青森県中泊町の旧家「宮越家」の春の一般公開が22日に始まりました。宮越家が所蔵する「ふすま絵」の一部は、7月から県外で展示されたあと、長期間の修復が行われるため、見学した人は作品を見納めていました。春の一般公開が22日に始まった、中泊町の旧家「宮越家」は日本を代表するステンドグラス作家・小川三知の最高傑作とされる作品をはじめ、美術的価値が高いふすま絵や離れに欄間が施されています。このうち、1600年ごろ…









