青森に関するニュース

青森に関連するニュース一覧です

2025年の1年間に青森県内で認知された特殊詐欺の被害額は「6億円超」 前年を4億円以上上回り統計開始以降で最大の被害額に… 件数も155件で最多に

2025年の1年間に青森県内で認知された特殊詐欺の被害額は「6億円超」 前年を4億円以上上回り統計開始以降で最大の被害額に… 件数も155件で最多に|TBS NEWS DIG

2025年1年間に、青森県内で認知された特殊詐欺の被害額は6億円を超し、統計をとりはじめてから最も大きくなりました。県警によりますと、2025年の1年間に届け出のあった特殊詐欺の被害額は6億362万余りで、前の年を4億円以上上回り最も大きくなりました。被害件数は155件で前の年を58件上回り、こちらもこれまでで最も多くなりました。2025年は警察官を騙った詐欺が相次ぎ、全体の4割以上にあたる69件発生しています。また、2024…

続きを読む

青森県内の9の観測地点で今シーズン一番の冷え込み 三戸-11.8℃ 十和田-10℃ 八戸-8.2℃など 明日8日未明からは津軽や三八上北の山沿いで「警報級の大雪」の可能性も

青森県内の9の観測地点で今シーズン一番の冷え込み 三戸-11.8℃ 十和田-10℃ 八戸-8.2℃など 明日8日未明からは津軽や三八上北の山沿いで「警報級の大雪」の可能性も|TBS NEWS DIG

青森県内は7日朝から冷え込みが続き、9か所の観測地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。明日8日未明からは津軽や三八上北の山沿いで「警報級の大雪」となる可能性もあり、注意が必要です。県内は7日、寒気の影響で冷え込みが厳しくなっています。7日朝までの最低気温は三戸で-11.8℃、十和田で-10℃、八戸で-8.2℃などで、9つの地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。県内はこのあと、昼過ぎから雪や雨の降る…

続きを読む

ジェイエアが運航の伊丹発青森行きの便 機体降下時の急な揺れで乗客1人が化粧室で尻もち 腰を骨折するけが 国土交通省は「航空事故」と認定

ジェイエアが運航の伊丹発青森行きの便 機体降下時の急な揺れで乗客1人が化粧室で尻もち 腰を骨折するけが 国土交通省は「航空事故」と認定|TBS NEWS DIG

2025年12月8日にジェイエアが運航した伊丹発青森行きの便で、急な揺れで乗客1人が腰の骨を折るけがをしたことがわかり、国土交通省は航空事故と認定しました。航空事故があったのは、2025年12月8日にジェイエアが運航した伊丹発青森行きの便です。日本航空などによりますと、午前8時半ごろ機体が降下している時に急な揺れがあり、化粧室にいた乗客1人が尻もちをつき、腰の骨を折るけがをしました。当時、ベルトを着用するサイン…

続きを読む

「連合青森」2026年の春闘の賃上げ目標を過去最高の1万5600円以上に 4年連続で最高額を更新する額に設定 1月30日に県経営者協会に申し入れの予定 青森県

「連合青森」2026年の春闘の賃上げ目標を過去最高の1万5600円以上に 4年連続で最高額を更新する額に設定 1月30日に県経営者協会に申し入れの予定 青森県|TBS NEWS DIG

青森県内最大の労働者団体「連合青森」は、2026年の春闘の賃上げ目標を過去最高となる1万5600円以上とすることを申し合わせました。連合青森は青森市で今年初めて開いた会合で、2026年の春闘の方針を決めました。賃上げ目標は1万5600円以上としていて、4年連続で最高額を更新する額で、率にして6%以上としました。2025年の妥結額は記録が残る2003年以降で最も高い水準となっていて、物価高に見合う賃上げを求めています。また、…

続きを読む

サッカーJ2昇格の「ヴァンラーレ八戸」 新スタジアムの構想などを協議する『仮称・ヴァンラーレ八戸100年構想委員会』を1月に立ち上げる方針を明らかに 八戸市の熊谷雄一 市長は協力していく姿勢示す

サッカーJ2昇格の「ヴァンラーレ八戸」 新スタジアムの構想などを協議する『仮称・ヴァンラーレ八戸100年構想委員会』を1月に立ち上げる方針を明らかに 八戸市の熊谷雄一 市長は協力していく姿勢示す|TBS NEWS DIG

サッカーJ2に昇格が決まった「ヴァンラーレ八戸」は、新しいスタジアムの構想などを協議する委員会を1月に立ち上げる方針を明らかにしました。「仮称・ヴァンラーレ八戸100年構想委員会」はクラブや、青森県、八戸市などで構成されます。将来構想や新しいスタジアムの整備をはじめ、スポーツを通じた街づくりなどについて協議する予定です。八戸市の熊谷雄一 市長は、協力していく姿勢を示しました。八戸市 熊谷雄一 市長「積…

続きを読む

「来年度は1万トン台まで下がるのではないか…」猛暑で稚貝などが大量死している『陸奥湾ホタテ』の水揚げ量 今年度は2万トン弱と見込むものの… 青森県

「来年度は1万トン台まで下がるのではないか…」猛暑で稚貝などが大量死している『陸奥湾ホタテ』の水揚げ量 今年度は2万トン弱と見込むものの… 青森県|TBS NEWS DIG

猛暑の影響により、稚貝などが大量死している「陸奥湾ホタテ」について、来年度の水揚げ量は1万トン台まで落ち込む見通しです。青森県漁業協同組合連合会 二木春美 会長「今年度は2万トン弱であるが、来年度は1万トン台まで下がるのではないかと…」青森市で開かれた会合で、県漁連の二木春美 会長は陸奥湾ホタテの水揚げ量は今年度2万トン弱と見込んでいるものの、来年度は1万トン台まで下がる見通しを示しました。県が12月に…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ