『青の煌めきあおもり国スポ』会期前競技きょう開幕!「達成感に魅了され」わずか直径11センチ時速100kmの標的を打ち砕く『クレー射撃』の魅力を青森県代表選手が語る

『青の煌めきあおもり国スポ』が2026年10月10日(土)に開幕するのを前に、9月3日(木)から13日(日)にかけて会期前競技(13競技)が行われます。その中の一つ、弘前市で開催される『クレー射撃』に向けて練習に励む、青森県代表選手たちの素顔と競技の魅力に迫りました。
青森に関連するニュース一覧です

『青の煌めきあおもり国スポ』が2026年10月10日(土)に開幕するのを前に、9月3日(木)から13日(日)にかけて会期前競技(13競技)が行われます。その中の一つ、弘前市で開催される『クレー射撃』に向けて練習に励む、青森県代表選手たちの素顔と競技の魅力に迫りました。

「あおもり国スポ」では先行競技が始まる3日、4競技が予定されています。このうちの1つ「アーティスティックスイミング」は、青森県内では競技人口が少なく、県勢の出場が危ぶまれていました。県水泳連盟は地元開催を見据えて、3年計画で選手を育成。今大会には開催地枠で2人の中高生がデュエット種目で競技普及の思いも背負って演技に挑みます。

青森県弘前市の久渡寺が所有する「足のない幽霊のルーツ」とされる幽霊画が、県重宝に指定されることが決まりました。県重宝への指定が決まったのは、弘前市の久渡寺が所有する幽霊画「返魂香之図」です。江戸時代を代表する画家 円山応挙が描いたものとされ、描写の細かさや乱れのない筆遣いなど、他の応挙の作品と比べても、その技術や表現に遜色はなく、大変優れた作品であること。また、画と一緒に保管される「游魂図説」も…











青森県立博物館の整備候補地に決まった弘前市の「追手門広場」についてです。市は、市民からの意見を聴くなどして今年度中に整備方針を取りまとめる予定です。県立博物館は、建物の耐震性の不足で2020年に休館している青森市の「県立郷土館」に代わる施設として、弘前市役所前の「追手門広場」を候補地として整備が進められることが決まっています。弘前市は、これを受けて関係部署の職員9人からなるプロジェクトチームを立ち上…

3日に会期前競技が始まる「あおもり国スポ」。青森県の宮下宗一郎 知事は、現在約120人の県職員が従事する専門部署を国スポ後に解体して、来年度、スポーツや文化・芸術の振興、そしてGXなどを推進する専門の部署を設置する方針を示しました。宮下知事は、就任以来取り組んできた県庁組織改革の総仕上げとして、来年度、新しい部署を設置すると説明しました。スポーツに関する事務は教育委員会から。郷土館、三内丸山遺跡センタ…

林芳正総務大臣が香川県を訪れました。地域の活性化に成功した県立アリーナや、全国に先駆けたデジタル化の取り組みを視察しました。林総務大臣がまず訪れたのは、あなぶきアリーナ香川です。2025年に「世界で最も美しいアリーナ」に選ばれ、香川県のにぎわいづくりの拠点となっています。今回の視察は、県の取り組みを直接見ることで、今後の予算付けなど国の施策に反映させるのが目的です。林大臣は池田知事の説明に熱心に耳を…









