弟の胸などを複数回刺して殺害 初公判で被告の男(39)起訴内容認める 刑事責任能力の有無が争点に

おととし長崎県島原市で同居する弟を包丁で刺し殺害したとして、殺人の罪に問われている男の裁判員裁判が16日から長崎地裁で始まり、男は起訴内容を認めました。殺人の罪に問われているのは、島原市に住む39歳の無職の男です。起訴状などによりますと男はおととし10月、島原市の自宅で同居していた31歳の弟の胸などを包丁で複数回刺して殺害したとされています。16日に長崎地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で被告の男は「間違い…






































