おととい(12日)から長崎県に訪問中の天皇皇后両陛下は、きょう、地元の生徒らによる創作ダンスを鑑賞されました。
紺色のジャケット姿の陛下とピンクベージュのセットアップ姿の皇后さまは、午前11時ごろ、佐世保市体育文化館に到着し、出迎えた人と笑顔で挨拶を交わされました。
その後、両陛下は地元の小中高生によるダンスを真剣な表情で鑑賞されました。
披露されたダンスは、伝統的な祭「長崎くんち」をイメージしたもので、腕を大きく動かし、鮮やかなオレンジ色の布を使って龍の踊りを表現していました。
パフォーマンスが終わると両陛下はにこやかな表情で拍手を送られ、陛下は「どういった点を工夫してダンスされているんですか」「素晴らしかったですね」と称賛されました。
両陛下は午後、国民文化祭などの開会式に出席されます。
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