能登半島地震まとめ 最新情報

能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

富山・氷見市の災害公営住宅2棟 想定超える49世帯が入居希望 3棟目の建設も視野に引き続き調査

富山・氷見市の災害公営住宅2棟 想定超える49世帯が入居希望 3棟目の建設も視野に引き続き調査|TBS NEWS DIG

能登半島地震で被害を受けた富山県氷見市で建設が決まっている災害公営住宅について、想定戸数を超える49世帯が入居を希望していることが明らかになりました。これは22日開かれた、氷見市の復旧・復興対策特別委員会で明らかになったものです。市の災害公営住宅をめぐっては北大町にある比美乃江小学校サブグラウンドと、栄町にある旧栄町医師住宅敷地の2か所に建設されることが決まっていて、戸数は1棟あたり21戸程度、2棟あ…

続きを読む

上限770万円「液状化現象の被害宅地に復旧費用を補助」新潟市江南区でも支援制度説明会

上限770万円「液状化現象の被害宅地に復旧費用を補助」新潟市江南区でも支援制度説明会|TBS NEWS DIG

元日に起きた能登半島地震による“液状化現象”の被害を受けた新潟市江南区で21日、宅地の復旧を支援する事業の説明会が開かれ、およそ60人が参加しました。新潟市が説明した支援制度は、能登半島地震で液状化現象の被害を受けた宅地を対象に、およそ770万円を上限として復旧費用を補助するものです。参加者からは、家の周りの道路の工事が終わらないと宅地の高さを合わせられない、など“復旧への道のり”を不安視する声も聞か…

続きを読む

能登半島地震の公費解体 想定上回り、対策とスケジュール見直しへ

能登半島地震の公費解体 想定上回り、対策とスケジュール見直しへ|TBS NEWS DIG

能登半島地震で倒壊した建物を所有者に代わって自治体が取り壊す公費解体の件数について、これまでの想定を上回ることが確実となり、石川県は8月中に、対策と全体の工程スケジュールを改めて示すことを明らかにしました。県によりますと、各市と町が申請を受けた公費解体の件数は、これまで県が想定していた2万2499棟を上回ることが確実となっています。22日開かれた県の災害対策本部員会議では、県が解体を見込む建物の数の見直…

続きを読む

原子力の安全基準へ知見生かす 原子力規制委が被災地の調査終える

原子力の安全基準へ知見生かす 原子力規制委が被災地の調査終える|TBS NEWS DIG

19日から能登半島地震の被災地を調査している国の原子力規制委員会は、2日間の日程を終えました。規制委員会は今後、原子力の安全性を高める研究に役立てるとしています。原子力規制委員会の石渡明委員や原子力規制庁の担当者ら10人は、原子力施設の今後の安全性につなげるため、能登半島地震で生じた隆起や液状化現象、津波による被害について、19日から2日間の日程で調査を行っています。2日目は、珠洲市若山町で地震の原因と…

続きを読む

石川・羽咋市長選挙 説明会に3陣営出席 選挙戦の公算高く

石川・羽咋市長選挙 説明会に3陣営出席 選挙戦の公算高く|TBS NEWS DIG

9月29日に告示される石川県羽咋市長選挙の立候補予定者説明会が20日開かれ、すでに出馬を表明している新人のほか、現職の関係者など合わせて3つの陣営が出席しました。羽咋市役所では、市長選挙の立候補予定者説明会が開かれ、市選挙管理委員会の宮本隆委員長が「不正のない明るい選挙活動をお願いしたい」とあいさつしました。羽咋市選挙管理委員会・宮本隆委員長「能登半島地震からの復旧・復興とあわせて今後羽咋市の進むべき…

続きを読む

「いつも飲んでいる水道水がどのようにできているのか」意外に知らない水道のしくみ 子どもたちが学んだこととは 仙台

「いつも飲んでいる水道水がどのようにできているのか」意外に知らない水道のしくみ 子どもたちが学んだこととは 仙台|TBS NEWS DIG

水道のしくみや大切さについて理解を深めてもらう催しが、20日、仙台で開かれました。仙台市水道局が開いた「水道フェア」には、夏休み中の親子連れが大勢訪れました。会場では、能登半島地震での給水活動などの写真が展示されたほか、水道水とミネラルウォーターを飲み比べる「きき水」ができるコーナーもあります。また、水道水が作られる過程を知ってもらおうというブースでは、子どもたちが水がきれいになる仕組みを実験しま…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ