観光支援「いしかわ応援旅行割」第3弾 予約受付始まる

能登半島地震の観光支援策、「いしかわ応援旅行割」の第3弾の予約受け付けが、23日から始まり、宿泊施設が対応に追われています。今回、対象となるのは2次避難者の受け入れに伴い第2弾の7月末までに割り当ての予算を使いきれなかった金沢より南の宿泊施設およそ130施設と旅行会社およそ90社です。このうち加賀市のホテルアローレでは午前0時からネットで午前9時からは電話でそれぞれ受付が始まり、午前9時半には受付可能な予約枠…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の観光支援策、「いしかわ応援旅行割」の第3弾の予約受け付けが、23日から始まり、宿泊施設が対応に追われています。今回、対象となるのは2次避難者の受け入れに伴い第2弾の7月末までに割り当ての予算を使いきれなかった金沢より南の宿泊施設およそ130施設と旅行会社およそ90社です。このうち加賀市のホテルアローレでは午前0時からネットで午前9時からは電話でそれぞれ受付が始まり、午前9時半には受付可能な予約枠…

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の自動車販売店が、能登半島地震で被災した自治体に寄付する中古の軽トラックを22日、現地に送りました。能登半島地震の被災地に軽トラックを送ったのは、石巻市の阿部勝自動車工業で、石川県の輪島市に3台、志賀町に2台を寄付します。災害復旧ですぐに使用できるようにと、石川ナンバーをすでに取得し、ガソリンも満タンにしています。阿部勝自動車工業には、東日本大震災で高さ3…

男性も知るべき女性の「生理」。身近でありながら話題にすることをタブー視されがちですが、理解不足が女性を困らせているケースもあります。能登半島地震ではこうした問題が浮き彫りになりました。











2024年1月の能登半島地震では、道路の寸断などを理由に海上から多くの支援物資が被災地に届けられました。孤立が懸念されるのは伊豆半島も同じです。そこで別の港の船を活用して、速やかな輸送につなげるいわば“命のルート”の確保に向けた取り組みが進んでいます。「訓練開始」8月6日、御前崎港で実施された訓練です。普段は港の工事を監督する国交省の船ですが、この日に積み込むのは支援物資。目的地は約80km離れた下田港で…

2023年度のふるさと納税の寄付総額が初めて1兆円の大台を突破した。返礼品が充実し、利用者が増える一方で、自治体間の格差拡大など課題が浮き彫りになっている。ふるさと納税が始まった2008年度は81億円だったが、確定申告の必要がないワンストップ制度が導入された2015年度からは大きく増加。開始から16年目となる2023年度は1兆1175億円と初めて1兆円を突破した。7年連続、関東地方でトップの寄付額を集めるのが茨城県境町。人…

能登半島地震での課題を受けて、大分県は災害時の備蓄基準を見直し携帯トイレの備蓄を大幅に増やします。佐藤知事は20日の会見で9月開会予定の県議会に101億円あまりの補正予算案を提案する方針を明らかにしました。(佐藤知事音)「大規模災害に備えた防災対策の強化ということであるが、避難所の衛生確保のための備蓄基準を見直しまして」この中には能登半島地震での課題で浮き彫りになった防災対策の強化が盛り込まれています…









