被災自治体「なりわい再建へきめ細やかな支援を」国へ求める声相次ぐ

能登半島地震の復興支援にあたる国を交えた専門組織「能登創造的復興タスクフォース」の6回目の会議が石川県輪島市で開かれ、なりわい再建へのきめ細やかな支援を国に求める意見があがりました。会議には坂井防災担当大臣をはじめ、馳知事や能登地区6つの自治体、国の担当者などおよそ30人が出席。復興への柱となるなりわい再建をはじめ、公費解体の加速化やインフラ復旧の3つの取り組みについて、進捗状況の確認が行われ、なり…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の復興支援にあたる国を交えた専門組織「能登創造的復興タスクフォース」の6回目の会議が石川県輪島市で開かれ、なりわい再建へのきめ細やかな支援を国に求める意見があがりました。会議には坂井防災担当大臣をはじめ、馳知事や能登地区6つの自治体、国の担当者などおよそ30人が出席。復興への柱となるなりわい再建をはじめ、公費解体の加速化やインフラ復旧の3つの取り組みについて、進捗状況の確認が行われ、なり…

災害への備えとして、こどもたちが自分の防災リュックをつくる取り組みです。防災学習を行っている仙台市内の小学校の児童らが22日、みやぎ生協を訪れ、防災リュックに必要な備蓄品があるどうかを見て回りました。仙台市太白区のみやぎ生協八木山店を訪れたのは、八木山小学校の5年生です。校外学習では防災リュックに必要だと思う備蓄品のリストを児童らが事前に作成し、それらが店舗にあるかどうかを探しました。児童らがまず…

災害が起きたとき、家庭でイヌやネコなどを飼っている人にとって切実な問題となるのが、「ペットとの避難」です。能登半島地震でも大きな課題となりました。こうした中、石川県白山市では、ペットと飼い主が同じ空間で生活できる全国的にも珍しい避難所で、地震を想定した訓練が行われました。白山市の国際ビジネス学院で行われた訓練には、市の職員や専門学校生などおよそ40人が参加しました。訓練は、市内で震度6強の地震が発…











冬の災害への備えを進める転機となった「阪神・淡路大震災」から30年が経ちましたが、防災の取り組みは、まだ道半ばです。そんな中、私たちが直面するかもしれない「極寒での避難生活」を考える演習が開かれました。■進む避難所対策19日まで2日間、北海道北見市で行われた厳冬期災害演習。最低気温はマイナス19.6℃、極寒の訓練で見えてきたのは、避難所対策の進歩です。堀啓知キャスター「どう考えてもダンボールベッドより、…

能登半島地震の影響で一部施設が使えなくなっていた新潟市西区寺尾上の『緑ヶ丘自治会』の自治会館がこのたび復旧し、18日には自治会の主催する“復興イベント”が開かれました。住民の交流の場となっていた『緑ヶ丘自治会館』は、能登半島地震で起きた液状化現象による被害を受け、床が盛り上がったり傾いたりして使えなくなりました。ホールにピンポン玉を置くと、コロコロと転がります。【緑ヶ丘自治会 自治会長 梶原宜教さ…

大規模地震など災害時に避難所の運営を円滑に進めるため、デジタル技術を活用した避難者の受付システムの実証実験が富山県射水市で行われました。受け付けはこれまで職員が名前や人数を紙に記入していましたが、新たなシステムではスマホでマイナンバーカードや運転免許証に登録されている名前や生年月日などの情報を読み取り、データベース化。リアルタイムで集計されるため、とりまとめや報告作業の負担が軽減されます。さらに…









