能登半島地震で被災した住宅の再建を後押しするため、石川県が整備を進める「いしかわ型復興住宅」のモデルプランについて、世帯の規模に応じた44種類の住宅モデルが公表されました。

県では、被災者が今後の住まいに具体的なイメージを持てるよう、住宅メーカーなどに低価格で能登の景観に配慮した復興住宅の設計プランを募集。

世帯の規模に応じて提案があった44のプランについて、2024年の末に中間報告として県のホームページに公表しました。