能登半島地震 現地で調剤ができる「モバイルファーマシー」 広島県薬剤師会が被災地に派遣

広島県薬剤師会は、現場で調剤ができる機能を備えた移動薬局車両、「モバイルファーマシー」を能登半島地震の被災地に派遣しました。広島市東区の県薬剤師会館で行われたのは、モバイルファーマシーの出発式です。日本薬剤師会からの要請を受け、車両と薬剤師4人を被災地の石川県に派遣しました。車両には水や食料などが積み込まれているほか、屋根にはソーラーパネルが設置されていて、晴れの時には調剤機器を動かすことが可能…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

広島県薬剤師会は、現場で調剤ができる機能を備えた移動薬局車両、「モバイルファーマシー」を能登半島地震の被災地に派遣しました。広島市東区の県薬剤師会館で行われたのは、モバイルファーマシーの出発式です。日本薬剤師会からの要請を受け、車両と薬剤師4人を被災地の石川県に派遣しました。車両には水や食料などが積み込まれているほか、屋根にはソーラーパネルが設置されていて、晴れの時には調剤機器を動かすことが可能…

岩手県は、能登半島地震の被災者が入居する仮設住宅の建設支援を行う専門の職員を現地へ派遣することになりました。派遣されるのは県土整備部の建築職3人です。県庁で12日出発式が行われ、県土整備部の加藤智博部長が「避難している人が安心して過ごせる住まいの確保に取り組んでもらいたい」と激励しました。今回の職員派遣は東日本大震災で仮設住宅建設のノウハウがある県に国土交通省から要請があったものです。(県建築住宅…

能登半島地震では、いまも2万人を超える被災者が避難所生活を続けています。天候が悪い中、復興に向けた動きも始まっています。記者「地震と津波で壊滅的な被害が出た珠洲市宝立町です。けさから冷え込みが一段と強まって、辺り一面、雪が降り積もっています」石川県内の被災地では、各地で冷え込みの厳しい朝を迎えていて、このあとも断続的に雪が降る見込みです。石川県内では、未だ2万2000人以上が避難生活を送り、このうち輪…











石川県などによりますと、能登半島地震による県内の死者は13日午前9時現在で、215人確認されました。このうち、13人は災害関連死とされています。安否が分からない人は、輪島市で21人など、石川県全体で、26人となっています。

能登半島地震で被災者が寝泊まりする避難所に、岩手県から電気を供給する業務に当たる応援派遣隊が13日朝、出発しました。この派遣隊は東北電力ネットワーク岩手支社と盛岡をはじめ県内7つの電力センターの社員合わせて20人です。一行は石川県の穴水町にある避難所に電気を供給する高圧電源車の監視と運用に当たります。活動期間は今夜から5日間です。13日朝、盛岡市で行われた出発式で隊長の昆野吉則さんは「住民の方へ安心を提…

石川県の馳浩知事は13日午前11時から県庁で記者会見を行います。能登半島地震の被害状況や、デジタルを活用した避難者情報の把握について説明する模様をLIVE配信でお届けします。









