来月8日に投開票がおこなわれる衆議院選挙に向けて、自民党はきょう、2次公認候補13人を決定しました。

高市総理や鈴木幹事長、古屋選対委員長らはきょう、自民党本部で会談し、衆議院選挙の2次公認候補13人を決定しました。

大阪5区から杉田水脈元衆院議員を公認するほか、過去2回の衆院選で公明党が議席を得てきた広島3区には比例代表の石橋林太郎衆院議員が立候補します。

自民党 古屋選対委員長
「私自身は選対委員長として、自民党で過半数、与党で安定過半数というか多数を目指してるっていうことは当然であります」

古屋氏は会談後、このように述べ、自身の考えとして自民党で過半数の議席獲得を目指すと表明しました。