車で15分の指定避難所でなく集会所を“自主避難所”に…「顔見知り」だから耐えられた避難生活と地域コミュニティの大切さ【能登半島地震・現地取材】

能登半島地震の被災地の模様から。先日、高知の「調査班」が現地調査を行い、からふるではその模様をお伝えしています。7日のテーマは、「災害を地域で乗り越える」。取材するとそのヒントが見えてきました。調査は、高知大学の原忠(はら・ただし)教授ら専門的な知見を持つメンバーで行われ、この日は、富山県氷見市の姿地区を訪れました。姿地区があるのは、富山県の北西部、石川県との県境に近い場所。富山湾を臨み、周囲を…






































