介護・福祉の事業者を対象に…従業員の雇用維持に向けた支援策の説明会

能登半島地震で被災した人たちの職や仕事をめぐって支援に乗り出す動きが出ています。被災した介護や福祉事業者など従業員の雇用維持に向けた支援策の説明会が、6日、石川県輪島市で開かれました。介護・福祉事業者を対象にした雇用維持支援説明会には、輪島市などから福祉施設の職員が訪れたほか、オンラインで30人以上が参加しました。説明会では、加賀地区などで避難生活を送る職員がその周辺の福祉施設などで一定期間勤務す…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で被災した人たちの職や仕事をめぐって支援に乗り出す動きが出ています。被災した介護や福祉事業者など従業員の雇用維持に向けた支援策の説明会が、6日、石川県輪島市で開かれました。介護・福祉事業者を対象にした雇用維持支援説明会には、輪島市などから福祉施設の職員が訪れたほか、オンラインで30人以上が参加しました。説明会では、加賀地区などで避難生活を送る職員がその周辺の福祉施設などで一定期間勤務す…

能登半島地震で被災した人の中には、耳が聞こえない、聞こえづらいなど聴覚に障害のある人たちがいます。支援が充分でないことで厳しい避難生活を強いられた当事者の思いと課題を取材しました。耳が聞こえない人や聞こえにくい人たちが交流する石川県白山市の地域活動支援センター「あさがおハウス」この施設には現在、奥能登で被災し、白山市内に2次避難している聴覚障害者8人が通っています。穴水町に自宅のある酒井恵一さん(6…

春のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会が8日に迫ってきました。4年ぶりに出場する「日本航空石川」には多くの富山県出身選手がプレーしていますが、元日の能登半島地震で被災。山梨県に活動拠点を移し、憧れの甲子園での勝利を目指しています。4年ぶり3回目の春のセンバツを決めた日本航空石川。能登半島地震で被災し、選手たちは340キロ離れた山梨県にある兄弟校・日本航空高校のグラウンドで甲子園に向けて練習してきました…











東日本大震災からまもなく13年です。今年は元日に能登半島地震が発生し、被災した人たちの中には今なお、復興の道筋が見出せない人もいます。からふるでは今週「つなぐ、つながる」と題して能登半島地震の教訓と南海トラフ地震対策について考えます。3日のテーマは、「空からの救援」です。国道の寸断や地盤の隆起で支援に遅れも生じた能登半島地震。孤立集落も出る中、ドローンを使った被災者支援に注目が集まりました。ドロー…

アルピニストの野口健さんが、自身が率いる「ピークエイド」による能登半島地震の被災地支援に際して、被災者の方々の苦境に直面。SNSを通じて強い批判を表明しています。 野口さんは4日に「ピークエイドは今日も被災地に寝袋(52個)を配送致しました。」と書き出し、段ボール箱で多くの寝袋を搬入する写真を投稿。「避難所から在宅避難、車中泊へと逆戻りされる方々」にも寝袋を渡したとして「災害発生から2ヶ月が過ぎても、…

ことし6月に一般開放される予定の「黒部宇奈月キャニオンルート」について富山県は、地震の被害を受けた黒部峡谷の橋の修理が長引いた場合、延期する可能性があるとの見方を示しました。「黒部宇奈月キャニオンルート」は、黒部峡谷鉄道の欅平駅と黒部ダムを結ぶ約20㎞の観光ルートです。この春の北陸新幹線敦賀延伸を見越した旅行商品として、6月30日からの一般開放を予定しています。しかし、能登半島地震による落石のため、黒…









