能登半島地震の義援金について、富山県は3月29日までとしていた受付期間を12月27日まで延長し今後、追加で配分する方針です。

富山県に寄せられた義援金の一次配分について、死亡者1人当たり100万円、重傷者1人当たり50万円です。

住宅被害については1世帯当たり全壊が60万円、大規模半壊が45万円などとなっています。

2月26日の時点で寄せられた義援金は、総額11億1569万円あまりにのぼっていて、富山県は3月中旬から市町村を通じて順次支給する予定です。