能登半島地震で被災した人たちを支援しようと宮城県角田市の小・中学生が5日、市役所を訪れ自分たちで集めた義援金を市に寄付しました。
角田市役所には、市内の3つの小学校と2つの中学校の児童・生徒10人が訪れ義援金を黑須貫市長に手渡しました。

義援金は能登半島地震の被災者を支援しようと児童会や生徒会が中心となって児童、生徒や保護者らに呼びかけたもので、2週間でおよそ17万5000円が集まりました。
北角田中学校の生徒(2年生):
「被災者の人たちに少しでも力になれたらいいなと思って集めた」

北郷小学校の児童(6年生):
「地震で家が崩れたりしているので建物の復旧や食べ物に使ってほしい」

寄せられた義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられるということです。角田市では、2月も2つの小学校が12万2000円を寄付しています。















