内堀知事「直接的な風評被害の影響はない」処理水放出開始から2年 東京電力福島第一原発

福島第一原発で処理水の海への放出が始まってから2年が経ったことを受け、福島県の内堀知事は、県内の水産業に直接的な風評被害の影響はないと実感していると評価しました。福島第一原発で溜まり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、海への放出が始まってから24日で2年となりました。内堀知事は、25日の会見で、「当初懸念していた県内水産業において直接的な風評被害の影響はないと実感している」と評価しました。…
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福島第一原発で処理水の海への放出が始まってから2年が経ったことを受け、福島県の内堀知事は、県内の水産業に直接的な風評被害の影響はないと実感していると評価しました。福島第一原発で溜まり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、海への放出が始まってから24日で2年となりました。内堀知事は、25日の会見で、「当初懸念していた県内水産業において直接的な風評被害の影響はないと実感している」と評価しました。…

23日、福島県郡山市の住宅で起きた強盗傷害事件で、押し入ったのは40代から60代くらいの男とみられることが新たに分かりました。阿部正輝記者「強盗傷害事件があったのは、こちらの規制線から200メートルほど先にある住宅です。事件後、容疑者は拳銃のようなものを持ったまま逃走したということです」この事件は、23日午後8時ごろ、郡山市西田町の住宅に男が押し入り、居間にいた90代の男性を拳銃のようなもので脅して現金およそ…

牧場にあった油圧ショベルを盗んだとして、ベトナム国籍の男ら2人が24日、警察に逮捕されました。窃盗の疑いで逮捕されたのは、宮城県富谷市の自称解体業でベトナム国籍の男(53)と、福島県南相馬市の無職の男(69)です。警察によりますと男らは共謀の上、6月17日の午前10時ごろから6月18日の午前7時半ごろまでの間、高畠町竹森の牧場から高畠町の50代男性が所有する油圧ショベル1台(時価およそ50万円相当)を盗んだ疑いです…











福島県いわき市に本店があるひまわり信用金庫は22日、客の個人情報が記載された書類を紛失したと発表しました。ひまわり信用金庫によりますと、紛失した書類は、2015年4月から2016年3月に客が定期預金を解約した936の個人や団体の定期預金申込書の綴り12冊1667枚です。書類には、客の名前や電話番号などが記載されていて、今年7月の内部監査で紛失が判明したということです。紛失した書類は、いずれも同じ支店のもので、去年3月…

今年の夏、福島県いわき市の海水浴場を訪れた人は、およそ3万8000人と、去年よりは若干増えたものの、猛暑や津波警報などの影響でおととしの6割ほどにとどまりました。いわき市では今年、4か所の海水浴場で海開きが行われ、8月17日までの30日間、海水浴客で賑わいました。しかし、期間中に訪れた人は3万8209人で、去年よりは若干増えたものの、おととしの6割ほどにとどまりました。その要因について、いわき市では、期間中に熱中…

今年7月、福島県内で倒産した企業の負債総額は48億8000万円あまりで、今年に入って最大となったことがわかりました。民間の調査会社、東京商工リサーチによりますと、7月に福島県内で倒産した企業は9件で、前の月より2件増え、負債総額は48億8200万円と前の月よりおよそ44億円増えました。喜多方市の婦人服販売会社など、10億円を超える大型倒産が2件発生したため、負債総額は今年最大を記録したということです。東京商工リサー…









