肛門のない子を抱いて…カネミ油症・岩村定子さん死去 「へその緒」に託した次世代救済【終わらない食中毒】

2025年3月20日、カネミ油症・認定患者の岩村定子さんが75歳で死去しました。岩村さんは自らの被害だけでなく、生後わずか4ヶ月で亡くなった長男・満広ちゃんの被害認定、そして苦しみ続ける「次世代」の救済を訴え続けた母でした。
福岡に関連するニュース一覧です

2025年3月20日、カネミ油症・認定患者の岩村定子さんが75歳で死去しました。岩村さんは自らの被害だけでなく、生後わずか4ヶ月で亡くなった長男・満広ちゃんの被害認定、そして苦しみ続ける「次世代」の救済を訴え続けた母でした。

2025年、長崎に歓喜をもたらしたV・ファーレン長崎。 悲願のJ1昇格決定から3日後、NBCはまだ興奮冷めやらぬピーススタジアムで、チームの核となる3選手を直撃していました。昇格の余韻がたっぷり残っていたのをいいことに、無礼講で普段は聞くことができない「本音」に迫ったインタビュー。 12月、3選手とも無事に来シーズンの契約更新が発表されました。 来年も長崎で戦う「漢たち」の熱い言葉を、2025年の締めくくりに改めてお…

九州北部は冬型の気圧配置が強まる見込みで1月2日から3日にかけて平地・山地ともに注意報級の大雪となるおそれがあります。九州北部は、上空約1500メートルにマイナス9度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。このため福岡県では、1月2日から3日にかけて注意報級の大雪となるおそれがあります。1日午後6時からの24時間の降雪量は多いところで、福岡地方と筑豊地方、筑後地方の山地で7センチ・平地で3セ…











元日に開催されるニューイヤー駅伝2026の区間エントリーが発表された。群馬県庁前を発着点に全7区間、100キロで行われ、今大会は70回の記念大会となり全40チームで争われる。前回大会、歴代最多26度目の頂点に輝いた旭化成は、前回1区区間賞・長嶋幸宝(21)、今年の5000m日本王者・井川龍人(25)が昨年同様1区とアンカーを務め、2024年大学駅伝二冠の国学院大から入部した山本歩夢(23)が3区に入った。前回8秒差の2位だったHon…

■2025全日本大学女子選抜駅伝競走(30日、富士山本宮浅間大社前発~富士総合運動公園陸上競技場着、7区間、43.4㎞)2025全日本大学女子選抜駅伝競走、「富士山女子駅伝」の名称で知られる大学女子駅伝が30日に行われ、城西大学が初優勝、大学史上初の“学生女子駅伝二冠”を達成した。関東勢が優勝するのも初めてとなった。コースの高低差は174m、実業団を含め女子駅伝界では最長の43.4kmと富士山麓を生かした厳しいコースとなっ…

<全国高校ラグビー2回戦東福岡38-24早稲田実業>全国高校ラグビー大会、通称・花園の2回戦が30日行われ、東福岡が東京第2代表の早稲田実業を38対24で下しました。シードで今大会初戦となった東福岡は試合開始早々、左サイドを早坂俊吾が抜けだし、先制のトライを奪うと。15分にはモールで押し込み、最後は米田来海のトライでリードを奪います。一方の早稲田実業は前半18分に中山大翔がペナルティゴールを決めると、東福岡のペ…









