伝染性紅斑(リンゴ病)感染者が過去最多(定点あたり3.30)に 妊婦が感染すると流産や死産のおそれも・・・ 福岡県

頬が赤くなる「伝染性紅斑」・いわゆる「リンゴ病」の感染拡大が続いています。福岡県では定点あたりの報告数が2006年以降で過去最多となりました。「伝染性紅斑」は子供を中心にみられる発しん性の病気で、発熱などの症状の後に両頬がリンゴのように赤くなることから「リンゴ病」とも呼ばれています。感染したことがない妊婦が感染した場合、胎児にも感染し、流産や死産などにつながる恐れもある病気です。福岡県によりますと6月…






































