1日、山口県下関市と北九州市門司区の間の関門海峡で石を結びつけたロープが巻かれ、石を入れたリュックサックを背負った状態で見つかった男性の遺体の身元について、警察は6日、佐賀市に住む77歳の男性であることを明らかにしました。

男性は、発見現場の近くから何らかの原因で海に落ちたとみられています。