天草に残る「ガンヅメ押し」【昭和52年・1977年】~RKKニュースミュージアム~ 熊本

映像は、1977年(昭和52年)4月の新和町(現 天草市)の様子です。田んぼの中を手押し車のように押しているのは「ガンヅメ(雁爪)」。雑草を取ったり、土を撹拌したりするための農具です。全国的には昭和30年代以降はあまり使われなくなったと言われていますが、天草地方ではその後も利用されていたようです。当時のニュースはこう伝えています。 「早期米の田植えが終った天草地方では、今、ガンヅメ押しが盛んに行われてい…
熊本に関連するニュース一覧です

映像は、1977年(昭和52年)4月の新和町(現 天草市)の様子です。田んぼの中を手押し車のように押しているのは「ガンヅメ(雁爪)」。雑草を取ったり、土を撹拌したりするための農具です。全国的には昭和30年代以降はあまり使われなくなったと言われていますが、天草地方ではその後も利用されていたようです。当時のニュースはこう伝えています。 「早期米の田植えが終った天草地方では、今、ガンヅメ押しが盛んに行われてい…

最大12連休という方もいらっしゃるかもしれません。きょうはゴールデンウイーク初日、空港には中東情勢などを意識して、「駆け込み海外旅行」をする人たちの姿もありました。熊本県八代市で29日、800年以上の歴史を持つ奇祭「鮒取り神事」が行われました。五穀豊穣を願い、池に放ったフナを素手で捕まえ、御神前に供えるこの祭り。さらに、見物客に泥を投げつけたり、池から上がって顔に塗りたくったり。泥がかかれば、「無病息…

参加者「800年続く祭りを、あと1万年は続けようか」熊本県八代市鏡町。ふんどし姿の男たちが勢い良く池に飛び込んでいきます。これは『鮒取神事(ふなとりしんじ)』という、800年以上の歴史がある祭りです。











坪井川の魅力を生かし城下町の賑わいにつなげようという「熊本城坪井川園遊会」が始まりました。熊本城の城彩苑で開かれた神事・式典には、約40人の関係者が参加し、開催期間中の安全などを願いました。式では岩田英志実行委員長は「熊本の伝統文化・芸能などを次の世代にもしっかりと繋いでいきたい」と挨拶しました。連休中は大園遊会が開かれる予定で、城彩苑の中心部にある親水空間を舞台に、肥後を代表する民謡「おてもやん…

桜の季節、期待に胸を膨らませて小学校の門をくぐった新1年生。熊本市に住む健介くん(6歳・仮名)もその一人です。

「おおっ」思わず声をあげてしまった。手のひらの上のスマホ画面には確かに、奪三振数「14」と表示されている。7回までのアウト21個のうちの3分の2。去年の「リーグ奪三振王」は今年も健在だ。創設22年目を迎えた愛媛マンダリンパイレーツは、3月28日、敵地の徳島県むつみスタジアムで今シーズンの前期開幕戦に臨んでいた。相手は徳島インディゴソックス。3年連続でリーグ王者を争っている”ライバル中のライバル”…









