坪井川の魅力を生かし城下町の賑わいにつなげようという「熊本城坪井川園遊会」が始まりました。
熊本城の城彩苑で開かれた神事・式典には、約40人の関係者が参加し、開催期間中の安全などを願いました。

式では岩田英志実行委員長は「熊本の伝統文化・芸能などを次の世代にもしっかりと繋いでいきたい」と挨拶しました。
連休中は大園遊会が開かれる予定で、城彩苑の中心部にある親水空間を舞台に、肥後を代表する民謡「おてもやん」や代継太鼓といった郷土芸能が披露されます。

また、加藤清正と縁がある城下町の歴史についてガイドつきで学びながら散策できる催しも実施されます。
大園遊会は5月5日までの土日・祝日に開催されます。













